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2022/07/11

【藤井美音】SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020「ムイト・プラゼール」上映決定

【藤井美音】SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2020「ムイト・プラゼール」上映決定



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【タイトル】「ムイト・プラゼール/Muito Prazer」

【あらすじ】

あなたのことを知りたいのに、伝わらない。
言葉の壁ではない見えないバリアを僕らは超えていく。
高校教師・金本は顧問である国際交流部の部員を連れて、茨城にある日系ブラジル人学校に訪問することを決める。
一方、ブラジル人学校では日本の高校に転入したはずのアマンダがイジメに遭い、戻ってきてしまう。
度重なる日本人からの差別やイジメに耐えかねたブラジル人生徒たちは怒りを持って金本たちを迎えることになる。

【予告編】





【監督】朴正一
【出演】鄭順栄/デボラ・バルボーザ・エグチ/藤井美音/ホドリゴ・サトウ/山崎悠稀/河邊一敏

【上映期間】2022/10/29(土)~11/04(金)
【上映会場】名古屋シネマテーク
【住所】愛知県千種区今池1-6-13今池スタービル 2F
【料金/割引のご案内】★こちらをご覧下さい★

【上映期間】2022/08/27(土)~09/02(日)
【上映会場】池袋シネマ・ロサ
【住所】東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館内
【料金/割引のご案内】★こちらをご覧下さい★

【特筆】

遠足感覚で日系ブラジル人学校を訪問する高校生たち。
彼らが目にした現実は、国際交流とはほど遠いものだった。

在留外国人と日本人の間にある問題に真っ向から挑んだ本作でメガホンを取るのは、朴正一。
朴は、多彩な才能を持ちながらも、ブラジル人コミュニティの中で生きている彼らのことを知り、本作の制作を決断した。

劇中で出てくるブラジル人生徒たちは、全員が実際の卒業生と在校生で演技経験はない。
それは、教師役のホドリゴも同じ。そんな彼らが本名で出演することを受け入れたのは、朴が日系ブラジル人を取り巻く背景を丁寧に描いたからであろう。

物語の転換となるシーンで熱い演技を見せる顧問の金本役を演じるのは、普段は舞台を活動の場としている鄭順栄。
彼女の演技で、ブラジル人生徒だけでなく私たち観客の心も穏やかにしていく。

SCHEDULE

2022.11.27 Sunday